気らくに、気ままに、のんびり行こう、easygoing
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◇ふたつの輪

先日エントリーしたボサノヴァシンガー小泉ニロさんが編集長をしている、自転車のフリーペーパー「ふたつの輪」をゲットした。自転車専門店を中心に置いているのだが、設置店舗はまだ少ない。設置店舗リストを見ると、幸いにも自宅近所のBIKE PLUSというショップの名があった。ショップは専門店らしい、敷居の高い雰囲気。いきなりフリーペーパーをくれと言うのもなんなので、店内を見渡しているとスタッフが声をかけてくる。そこで自分の自転車のメンテについての相談をして馴染んだところで、ふたつの輪があるかを確認しもらってきた。
印象は、なかなか手作り感あふれた冊子といったところ。しかし、自転車、そして自転車を取り巻く環境について、いろいろと提案し情報を発信しようとする姿勢は、よく伝わってくる。
そろそろぼくも物置に入れっぱなしのロードレーサーを引っ張り出して、ふたつの輪のある暮らしをしようかと思う。
2009.06.15 Monday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇ボサノヴァと自転車

アコースティックギターを弾きながら歌う女性アーティストが好きということは、何度か書いたような気がする。それでアコギ、女性ボーカルとくれば流れは自然とボサノヴァなわけだ。いま注目しているのは、この小泉ニロさん。トラディショナルなボサノヴァ曲だけではなくポップスもボサノヴァ調にアレンジ。これがまた、はまる訳で。
さらに注目なのは、自転車好きってところ。「ふたつの輪」という、自転車のフリーペーパーの編集長もこなしている。メタボだけど実は自転車が大好きなぼくにとって、ボサノヴァと自転車という快適なキーワードを軸に歌と情報を発信する小泉ニロさんは、最高にたまらない女性なのだ。
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2009.06.12 Friday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇ガンダム、お台場に立つ

お台場・潮風公園に現れた、リアルガンダム。「機動戦士ガンダム」の放映30周年を記念して製作されたそうだ。その堂々たる“雄姿”、はアニメと同じ設定で高さ約18メートル。内部が鉄骨、表面は強化プラスチック製で、強風でも倒れないように設計されている。同公園で行われる都市緑化推進イベントの一環で、展示期間は7月11日から8月31日まで。重さ約35トン。頭部が可動し、体の50カ所から光と霧が出るという。お台場在住のデザイナー兼カメラマンの友人を誘って見に行った。

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2009.06.10 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇ほのぼの、PONO

PONO(ポノ)マホガニーテナーウクレレ。ハワイのKo'olau社がプロディースしているウクレレ。木材の加工に長けたインドネシアのジャワ島にて製作され、最終調整をKo'olau社で行なっている。材質はボディ・ネックはマホガニー。ボディはオール単板で、フレットボードはローズウッド。トップ、バックはバインディングが施されている。ヘッドロゴマークと指板のポジションドットに真珠貝を使用され、値段の割には高級感がある。14フレットジョイント、グローバー製のギアペグも標準装備で操作性に優れている。ボリューム自体はあまり大きくないが、このモデルはピエゾピックアップ(アンダーサドル)が装着されていて、アンプにつなげばライブでの演奏もできる。音色はマホガニーならではの優しく甘い響きで、Ko'olauの弦と相まって弾いているだけで癒される感じだ。新品同様の中古品を、格安で手に入れたのだが、いまのぼくにはお宝ウクレレ。このモデルについていなかったKo'olau社オリジナルの専用ハードケースも、オークションで見つけてゲットしたほどだ。
2009.05.26 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇からっと、KALA

KALA(カラ)コアテナーウクレレ。米国カリフォルニアで発祥したメーカーで、ラニカイの製造元がホーナーを経由せずに販売しているブランド。基本的にロゴ以外はラニカイと同一で中国生産。その演奏性と抜群のコストパフォーマンスで米国全土に広がり販売本数No,1に。ハワイにおいても圧倒的なシェアを誇るブランドだそうだ。このハワイアンコアを採用したのテナーウクレレは、KALAの中でも上位モデルになる。ボディは特別にセレクトされたハワイアンコアを使用。と、いっても合板なのでコアならではの音はするけど、ややがさつな感じだ。トップ&バックのバインディングとバックスプリットにはメイプル材が使われている。ペグはロトマチック・タイプでチューニングがしやすい。アウトドア用に実売価格の半額以下で手に入れたモデル。お多福のような下膨れのボディラインは、あまり好みではないのだが、張りたてのAquilaの弦が落ち着くように毎日弾いているため、最近ちょっと好きになってきた。
2009.05.26 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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