気らくに、気ままに、のんびり行こう、easygoing
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◇祐天寺で癒しのライブ/tamamix
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facebookつながりで知り合ったtamamixさんより招待を受けて、彼女のライブを観にウクレレに興味のある友人のデザイナーを誘って、祐天寺のPoePoeへ。たまちゃん(tamamixさん)は、ウクレレを爪弾きながら、ホンワカした歌声で、独特の世界を作り出すウクリスト。40名限定のアットホームな時間と癒しの空間。ウィスキーを飲みながら、その歌声と酔ったのだった。もちろん1st.アルバム「u・ku・lu」も買って、サインもいただいた。まだ聴かれたことのない方は、YOU TUBEのtamamixチャンネルへ!
ライブ終了後は会場に来ていたイラストレーターのウマカケバクミコさんとそのお友だちに、無理やり合流して飲み会だ!お騒がせしました。
2012.01.27 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇暑くて熱いウクレレピクニック2010

今年も夏の恒例イベントUkulele Picnin の季節が来た。この数年、夏のお出かけが減少しているので、数少ないぼくの楽しみ。家を朝10時に出て、いざ会場の長井海の手公園ソレイユの丘へ。今年はテントやマットを持たずに、身軽な装備。横浜から京急で三崎口に行く。電車の中で現地待ち合わせをしていた友人とばったり。早速ビールを飲みながらの電車旅。三崎口駅では、駅横のコンビニでビールを買い込む。猛暑だから水分補給は必要だ。マグロも買おうと思ったら、冷凍の柵しかなく、ナイフを持ってきてないので諦めた。ソレイユの丘行きのバスに乗って15分。会場に到着だ。公園内は昨年より明らかに暑い。それでも時折流れる海からの風が心地よい。今年は人出が多い。テントサイトもびっしり埋まっており、熱気むんむん。暑い一日の、熱い時間が始まる。
※写真が多いので重いかも。

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2010.08.01 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇サービス!サービス〜!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22が
BD/DVD、5月26日発売予定だ。もちろん、予約済み。

で、プロモートとしてバンダイチャンネルでは、新世紀エヴァンゲリオンの第壱話「使徒、襲来」から第六話「決戦、第3新東京市」まで無料公開!さらにさらに新劇場版:破のプロモーション映像も公開。バンダイさん太っ腹!
大きいプレーヤーでかなり高画質で見られるので、ぜひ!!

バンダイチャンネル新世紀エヴァンゲリオン

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2010.04.16 Friday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇トイレの神様/植村花菜

以前、植村花菜がお気に入りということを書いたけど、番組挿入歌などには使われるが、特に大ヒットがあるわけでもないので、知る人ぞ知るといった感じか。まぁ、所属レコード会社がキングレコードっていうのもあるが。そんな彼女がヒットの予感!ミニアルバム「わたしのかけらたち」に収録された「トイレの神様」という曲だ。幼い頃におばあちゃんと一緒に暮らした思い出から始まり、おばあちゃんが亡くなるまでの出来事を物語調で歌った曲だ。

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2010.03.23 Tuesday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇甲斐バンド新橋駅前ライブ!

毎日の通勤コースで、新橋SL広場を過ぎって行くのだが、そのとき「甲斐バンドライブ」の看板を発見。場所はラ・ピスタ新橋。ここの2階ステージでは、よく歌手のプロモーションなどでライブを行っている。場所柄、演歌が多い気もするのだが。それはともかく、仕事の合間を見て、18時40分頃に会場であるSL広場へ。すでに多くの人が集まっていた。人のことは言えないが平均年齢は高そうだ。
そして19時、登場。ライブがスタートした。

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2009.12.09 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇Bob Lennon by Endo Kenji

浦沢直樹氏のベストセラーコミックを原作にした3部作映画の完結編『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』を、公開初日の初回とレイトの2回観た。原作も実写版の映画も、何かと話題を振りまき、賛否両論の作品だ。なので、あえてここでは感想や評論をしようとは思っていない。ただ、ぼくと同じ1959年生まれの主人公たちが生きる世界観は、とても共感を受ける。同世代の浦沢氏の原体験が色濃く描写され、ぼく自身にとっても思い入れの深い作品のひとつだといえる。
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2009.09.01 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇Ukulele Picnic 2009

夏といえばウクレレピクニック。数ある夏フェスのなかで、たぶんいちばんゆるいフェス。なしろ出演者は凄いメンバーばかりなのに無料!ビールを飲みながら、どっぷりとウクレレサウンドに浸ってきた。場所は、三浦半島にある長井海の手公園ソレイユの丘。夏の陽射しが降り注ぐ、最高のフェス日和だった。2ステージ同時進行のために、見たいアーティストが重なっていたりして、結構忙しく移動。なので写真も押さえ切れていないけど、撮れたアーティストをご紹介。
※画像点数が多いので、ページが重かったらご容赦を。
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2009.08.01 Saturday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇ボサノヴァと自転車

アコースティックギターを弾きながら歌う女性アーティストが好きということは、何度か書いたような気がする。それでアコギ、女性ボーカルとくれば流れは自然とボサノヴァなわけだ。いま注目しているのは、この小泉ニロさん。トラディショナルなボサノヴァ曲だけではなくポップスもボサノヴァ調にアレンジ。これがまた、はまる訳で。
さらに注目なのは、自転車好きってところ。「ふたつの輪」という、自転車のフリーペーパーの編集長もこなしている。メタボだけど実は自転車が大好きなぼくにとって、ボサノヴァと自転車という快適なキーワードを軸に歌と情報を発信する小泉ニロさんは、最高にたまらない女性なのだ。
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2009.06.12 Friday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇ほのぼの、PONO

PONO(ポノ)マホガニーテナーウクレレ。ハワイのKo'olau社がプロディースしているウクレレ。木材の加工に長けたインドネシアのジャワ島にて製作され、最終調整をKo'olau社で行なっている。材質はボディ・ネックはマホガニー。ボディはオール単板で、フレットボードはローズウッド。トップ、バックはバインディングが施されている。ヘッドロゴマークと指板のポジションドットに真珠貝を使用され、値段の割には高級感がある。14フレットジョイント、グローバー製のギアペグも標準装備で操作性に優れている。ボリューム自体はあまり大きくないが、このモデルはピエゾピックアップ(アンダーサドル)が装着されていて、アンプにつなげばライブでの演奏もできる。音色はマホガニーならではの優しく甘い響きで、Ko'olauの弦と相まって弾いているだけで癒される感じだ。新品同様の中古品を、格安で手に入れたのだが、いまのぼくにはお宝ウクレレ。このモデルについていなかったKo'olau社オリジナルの専用ハードケースも、オークションで見つけてゲットしたほどだ。
2009.05.26 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇からっと、KALA

KALA(カラ)コアテナーウクレレ。米国カリフォルニアで発祥したメーカーで、ラニカイの製造元がホーナーを経由せずに販売しているブランド。基本的にロゴ以外はラニカイと同一で中国生産。その演奏性と抜群のコストパフォーマンスで米国全土に広がり販売本数No,1に。ハワイにおいても圧倒的なシェアを誇るブランドだそうだ。このハワイアンコアを採用したのテナーウクレレは、KALAの中でも上位モデルになる。ボディは特別にセレクトされたハワイアンコアを使用。と、いっても合板なのでコアならではの音はするけど、ややがさつな感じだ。トップ&バックのバインディングとバックスプリットにはメイプル材が使われている。ペグはロトマチック・タイプでチューニングがしやすい。アウトドア用に実売価格の半額以下で手に入れたモデル。お多福のような下膨れのボディラインは、あまり好みではないのだが、張りたてのAquilaの弦が落ち着くように毎日弾いているため、最近ちょっと好きになってきた。
2009.05.26 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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