気らくに、気ままに、のんびり行こう、easygoing
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◇火口がのびる便利な炎。

SOTO スライドガストーチ ST-480。炎温度1,300℃のコンパクトな強力耐風バーナー。最大75mm、無段階にのびる火口は、ストーブやランタンの着火が安全にできる。
燃料はカセットガスからの充填式で、経済的だ。使い捨てでないところが気に入った。
2013.08.21 Wednesday ... comments(0) / -
◇憧れの野営スタイル

わが家の近所のショッピングモールに入っているAIGLE(エーグル)で、新作のパンフレットをもらってきた。その中の1ページがこの写真。タープの下に毛布を敷いた、シュラフだけのキャンプ。晩秋の森の中によく似合うキャンプスタイル。そして暖と調理のための焚火。心地よく寒さと暖かさが交差する時間。あ〜行きてぇ!そんなキャンプをしに出かけたい。美しいビジュアルを眺めながら、脳内キャンプなひとときだ。
今さらながらフィールドライフも秋号もゲット。こんな近くにあるとは知らなかった。
2009.11.25 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇初張りシェルター

モンベルのモノフレームシェルター。
長いこと買おうか悩んでいたもの。誕生日に若&雪姐さんにプレゼントしてもらった!なんたる偶然。しばらく張る機会がなかったのだが、ウクレレピクニックに参加した際に、荷物置いておくベース基地として張ってみた。自立しないけど、ペグダウンできるところなら、スピーディに設営できる。工夫すれば、ペグが打てなくても大丈夫だろう。それよりもフレーム1本で立てられるカンタンさが魅力。前室はないけど、ひとりなら広さは十分だ。フライだけでも立てられるので、今度試してみよう。詳細レポは、今度宿泊したときに。すでにカタログから落ちてしまったモデルだが、モンベルならではのアイデアの詰まった、優れたシェルターだと思った。
2009.08.04 Tuesday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇いつもデスクに野外を

野遊び用の道具で便利なものは、室内で使っても、当然活躍してくれる。インスタントコーヒー入れにはナルゲンボトル。瓶入りではなく詰替え用でOKだし、何人かで特大サイズを買えば、分け合うのにもいい。資源ごみの節減に少しは役立つ。マグはもう一般にもなじみのサーモス。長時間、ドリンクの温度をキープしてくれる。そして、野遊びに行けない鬱憤も、少しは和らげてくれる…かも。
よく見ると、これ以外のフィールドギアも写りこんでいるなぁ。
2009.02.18 Wednesday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇サンキュー!ユニフレーム

これまでキャンプ用のイスに、ユニフレームの初代ユニチェアを2脚使用してきた。最近はもっぱら室内用だったが。そのうちの1脚はカシメが折れて脚部が壊れ、もう1脚はシート地が破れてしまった。自分で直す時間もないので、WILD-1多摩ニュータウン店からメーカーに修理依頼をしてもらった。結果、生地もパーツも古いモデルのために在庫がないとのことだった。現行品のREVOチェアとの交換になるという。値段を聞いたところ無償との返事。即「よろしく!」と答えた。無償には弱いのだ。古い製品でもパーツ交換対応できるメーカーもえらいが、新製品と無償交換してくれたメーカー姿勢もいいもんだ。本当は、修理しながら愛着を持って長く使うってのが好きなんだけどね。
2008.12.24 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇犬用ベッド

犬なんだから野外は地べたでいいだろう、なんて思うかもしれない。だが、雨が降ればぬかるむし、真夏の河原は意思が熱い。それにダニなどの虫もつくことがあるし…。それに自分の居場所が決まっていると、犬は落ち着くものだ。そんなわけで、いろいろなメーカーから、犬専用のベッドがいくつか出ている。わが家で使っているのは、ユニフレームのフォールディングベンチだ。犬用ではないが、パッと開くだけで2人がけのベンチになるのでカンタンである。それにシート地が丈夫で、JOJOがガリガリやっても破れないし、水でじゃぶじゃぶ洗えるのもいい。収納時に重くやや嵩張るのは難点だが、カーキャンプなら問題ない。わが家では外せない犬用アイテムだ。
2008.09.01 Monday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇首を長くして待ってたぞ!

以前より気になっていて、ようやく5月のトライ&キャリーで現物とお目にかかれ、その姿かたちに惚れてしまい、即買いの勢いだった「きりん君」。本当なら、涼しくなる秋頃に買うつもりだったが、それでは手に入らないような出荷状況のようだ。しかも、今月のBE-PALにも紹介されているし。某大手アウトドア用品メーカーからも発売されるとの噂もあるし。松本の友人、若&雪姐さんの手配のおかげで、売れに売れているきりん君をゲットできた。待ちに待ったきりん君。この週末、早速きりん君体感キャンプを行った。
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2008.06.17 Tuesday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇自分のスタイルを見つけよう


もう伝説とも言えるアウトドア雑誌「OUTDOOR EQUIPMENT」の編集スタッフを中心に、アウトドアライフのこだわりのスタイルを提案する、新しい雑誌が作られた。その名も「camp style」。オートキャンプ全盛の時代に、骨のある野遊びを提案していた「OUTDOOR EQUIPMENT」だったが、まるで時の流れにまかせるように、その役割を終えるとともにフェードアウトするように消え去った。そしてまた、多様化する現代のアウトドア雑誌に喝を入れるかの如く、そのコンセプトが帰ってきた。
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2008.03.31 Monday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇お手軽キャンプスタイル


最近、テントを張らないことが多い。わが家のランクルは8ナンバー登録のキャンピングカー仕様。荷室にベッドキットが入っているだけの、簡易キャンパーだが・・・。後席をたたんでキットを広げれば、大人2人が余裕で寝転がれるスペースができる。ぼくのランクルはハイルーフなので、頭上高もそこそこあるので、ベッドに座っても頭が天井にぶつからない。さすがに家族4人はムリだが、大人1人、子ども2人ならなんとか寝られる。ぼくは小川キャンパルのカーサイドリビングを張ってコットで就寝。これならテントとタープを張らなくても、数日のキャンプが可能だ。少し手狭ではあるけど、寝室とリビング&キッチンが確保できる。車を乗り入れられる場所であれば、このスタイルも悪くない。
2007.12.11 Tuesday ... comments(4) / trackbacks(0)
◇わが家のキャンプテーブル
わが家ではキャンプ用のテーブルに、ユニフレームの焚き火テーブルを使っている。
約55×35×37(h)cmとコンパクトで、特殊エンボス加工を施した18-8ステンレス製のテーブルトップは「熱にも、キズや汚れにも強く」ダッチオーブンをじかに乗せたり、調理台として活躍したりと使い勝手がいい。

2つ使っているのだが、基本は一人用テーブル。状況によってはスペースが狭く感じている。人数分揃えるのもいいのかもしれないが、それだと結構重たい。手持ちのキャンプテーブルは、イスにかけての使用サイズなので、このローテーブルと一緒に使うには不便だ。焚き火テーブルと同じぐらいの高さのテーブルがないか探してみた。

見つけたテーブルはコレ >>
2007.07.01 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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