気らくに、気ままに、のんびり行こう、easygoing
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◇Across The Universe

ジェイク・シマブクロが敬愛するビートルズ・ソングを一堂に介した初のトリビュート作品、Across The Universe。初回生産限定盤にはジェイクの演奏に迫った映像作品を収録したDVDが付いている。
"While My Guitar Gently Weeps"と"Something"のHow To的な映像で、どうやって弾いているのかがよく分かる。ただし、分かるだけで、弾けないけど…。いつかコピーできればと思いながら、何度も見返すのだった。
映像と収録曲の一部の試聴はこちら
無料動画 GyaOの限定特集(無料)も見もの
2009.04.01 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇野遊び用ウクレレ

ウクレレを始めてから、キャンプなどの野遊びに持っていく機会が増えた。美しい風景を眺めながら、のんびりとウクレレを弾くのは、下手ながら気分はいい。しかし、野外というのは、雨風雪に直射日光、潮、水、泥、砂、そして火の粉、寒暖差。楽器には、決していい環境とはいえない。そこにお気に入りのPONO(左)を持っていくのは、やはり気が引ける。大衆価格と言えど、ぼくには十分高価なもの。特に手持ちのテナーはピックアップ付だから、ジャックの穴など気になるところ。それで、お買い得品があれば、野外専用にしようと、ちょくちょくwebなどでチェックしていた。で、見つけたのが写真右のKALAのコアテナーだ。ウッドマジックさんでB級品投げ売り激安品。ブリッジから少し接着剤がはみ出しているだけ。実は輸入代理店が替わったから、在庫一掃だとか。と言うことで、アウトドアライフのお供ウクレレが仲間入りした。弦は耐久性があり温度変化に強そうなAquila Nylgutにした。
PONOはジャワ島、KALAは中国。どちらもアジアンウクレレだが、Ko'olau社プロデュースのPONOの方が、見た目も弾いた感じも伸びやかな印象があった。
2009.03.30 Monday ... comments(4) / trackbacks(0)
◇弾いた気になる本

最近、あまりに時間がなくて、満足にウクレレを触っていない。せめて通勤時や寝る前のひと時に気分だけでもと、ウクレレ関連の本を買った。The Ukulele Book(三栄書房)。ヴィンテージウクレレの紹介、ウクレレ工房訪問、アーティストインタビューなど、興味深い記事がいっぱいだ。そして、ジェイク・シマブクロ/一期一会TAB譜付スコア(ドレミ出版)。ジェイクが日本の名曲だけを演奏したウクレレ・カバー曲集のバンド・スコアだ。しかも別添でウクレレ・パート譜付!ジェイクのオリジナル曲でないのは残念だけど、彼のTAB譜って市販ではないので、少しはテクニックを垣間見れるかな。もちろん弾けないけど…。本当は一期一会のライブDVDに収録された特典映像、映画「フラガール」のロケ地を訪ね、記念の場所で演奏したメインテーマのアレンジが知りたいんだけどね。
2009.03.07 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇Ukulele Picnik 2008

夏フェスがブームだ。数ある夏フェスの中に、ウクレレだけのイベントがある。それが「ウクレレ・ピクニック」。昨年は都合が悪くて行けなかったけど、今年は気合入れて参加だ!場所は、三浦半島にある長井海の手公園ソレイユの丘。丸一日、ウクレレのサウンドに包まれて、夏を満喫した。

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2008.08.11 Monday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇ソトレレは気持ちがいい

昨年末、大橋英比個ウクレレレッスン「クラスヒロ」に行って以来、もう半年にもなる。すっかりレッスン通いはご無沙汰になってしまったが、なんとか毎日、少しずつだけど自主トレは欠かさず行っている。もちろん教本は、大橋先生のソロ・ウクレレのしらべ [ウクレレ1本で奏でるソロ名曲集]と[胸に響く永遠のスタンダード編]だ。ずっと一番簡単なAランクの曲ばかり練習していたが、最近はBやCにもチャレンジしている。お手本のCDは耳に焼きつくほど聴きこんでいるので、たどたどしいながらも、音を拾いえるようになった。そんな感じで、相変わらずまともに弾けないけど、時には外にウクレレを連れ出してポロンと爪弾いている。蚊には参ったけど。今度は虫除けを忘れずに持っていこう。ちょっとした休日のひととき。ソトレレ、これだけでも、気分はいいんだなぁ。
2008.06.08 Sunday ... comments(4) / trackbacks(0)
◇バースデープレゼント

昨日の誕生日、familyからプレゼントを貰った。
《HOHNER》Blues Harpと《MEINL》Bongo Cajonだ。

鳴り物系が増えると、なんかワクワクする。
海を眺めながらウクレレとカホン。
考えるだけで気持ちいい〜!
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2008.04.30 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇何も言えなくてからもう一度


ハート35」というアルバムがヒットしている。流行りのコンピアルバムだが、90年代前半のトレンディ・ドラマやCMタイアップにより生まれた、数々のラブソングの名曲を集めたアルバムだ。「もう一度、妻を口説こう」なんていう、気恥ずかしいキャッチコピーと相まって、30代後半から40代後半の人にとっては、懐かしのメロディというより、いまもその時間が流れていることを思い出させてくれる。このアルバムにも収録されている曲で、最もお気に入りの一曲がJAYWALKの「何も言えなくて・・・夏」だ。
このJAYWALKのインストアライブが、わが家の近所にある大型複合施設ノースポート・モールのセンターコートで行われた。
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2008.04.19 Saturday ... comments(2) / trackbacks(0)
◇ワンコインのHOHNER


ぼくが小学生だった時、子どもたちの親しみのある楽器といえばリコーダーとハーモニカだった。ところが娘たちに聞いてみると、音楽の授業でもハーモニカはやらないそうだ。ハーモニカそのものを吹いたことも触ったこともないと言う。そこで近所の楽器屋に見に行った。そして見つけたのが、HOHNERのブルースハープ。といっても、おもちゃのようなボディとカバープレートがスケルトンの合成樹脂製。名前はホーナー ハッピーカラーハープという。
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2008.03.27 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇耳元にVOXサウンド!


以前エントリーしたように、ぼくはテレキャスターを弾く時にフェンダーの小型アンプを使っている。最近ではピックアップ付きのウクレレを繋ぐことが多い。しかし、昼間といえども、そんなに恵まれた住宅環境ではないので、大きな音をアンプから出すわけにはいかない。ましてや、深夜にはムリなことである。そこでヘッドホンをアンプに挿して使うことになるが、わざわざそのためにアンプを用意し電源を入れ、楽器をシールドでつなぎ、ヘッドホンを耳に当てる・・・。結構面倒くさい。そんなとき、近所の楽器屋で見つけたのがこの「VOX amPlug」だ。VOXといえば1958年、AC15アンプに販売に始まり、ローリング・ストーンズ、ビートルズ、シャドウズ、キンクスの愛用によって、60年代のブリティッシュ・ロック・イノベーションとともにその名を世界に知らしめたイギリスのギターアンプの老舗。その伝統のサウンドが、なんと手のひらサイズに納まった!
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2008.03.26 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
◇Ko'olau専用ハードケース


先日ゲットしたPONOマホガニーテナー。PONOのウクレレには、専用のケースがついているのだが、現在入荷されている以前のものは、ナイロンのギグバッグになっている。手提げのついたワンショルダータイプで、軽くていいのだがちょっとペナペナ過ぎ。ぶつけたり、車などでの移動中にふいに荷物が落ちたりしたときに、中のウクレレが損傷する可能性が高い。現在売られているPONOにはKo'olau社のハードケースが付属されている。コンサートは旅レレとして、あちこちに持っていこうと思っているので、STEADY ウルトラライトケース(オレンジ)にしたのだ、テナーにはハードケースが欲しかった。いろいろなものを見たが、やはり専用のKo'olau社のものがどうしても入手したかった。
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2008.03.01 Saturday ... comments(7) / trackbacks(0)
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